口臭がやばい!迷惑を超えた公害レベルのひどい口臭でモテない男

ドライブデートの後に彼女からLINEが来た。

 

「もう我慢の限界!さようなら!!」

 

「いきなりどうしたの!?いったい何で!?」

 

今日もあんなに楽しくデートをしたじゃないか!

 

 

交際して1カ月。

 

アプリで知り合った彼女だったが、
「あなたの口臭に耐えられない!公害レベルの臭いです」

という一言を残し、LINEもブロックされてしまった。

 

 

「そんなに臭かったのかよ、俺の息・・・」

 

 

恋人同士が別れる原因は色々あります。

 

たかが口臭ですが、されど口臭。

 

深刻な病気が原因となっていることもあるので、
通院が必要な場合もあるくらいです。

 

 

エチケットを大事にしないと、
そのストレスは一気に大爆発します。

 

 

デート中の口臭対策は念入りにする必要がありますが、
あなたは、自信を持ってしっかりケアできていますか?

 

口臭の予防は1日に3回以上の歯磨きから

 

私はコンプレックスを気にしないことを推奨していますが、
ニオイのエチケットの場合は話が変わります。

 

特に、自分では分からない口臭は厄介です。

 

誰からも指摘されることなく、気付かずに周囲の迷惑になったまま、
ということも良くあることです。

 

 

臭っていないのに口臭を気にし過ぎる人もいますが、
1日3回以上の歯磨きを習慣化していない人は、
口が臭っていると思ったほうが良いです。

 

 

「外出中だし、面倒くさい」という気持ちは分かります。

 

しかしながら、
口臭によって振られてばかりでは、命がいくつあっても足りません。

 

私は何度も振られた経験がありますが、
未熟だったころは口臭ケアも不十分だったので反省しています。

 

私と同じように後悔しないように、
口臭ケアするためにおすすめの方法をご紹介します。

 

口臭は自分ではわからないという言い訳は通用しない

 

まずは、自分の口臭を客観的にチェックするのも重要です。

 

口臭は口臭チェッカーという機械で測定できるので、

「自分ではわからない」という言い訳は通用しません。

 

 

自分だけは大丈夫!と勝手に判断せずに、

数値で把握しておくのもエチケットの意識づけに役立ちます。

 

 

ただし、注意点としてあまりにひどい値が出ても、

卒倒はしないで下さい(笑)

 

歯周病菌はキスでうつる!彼女の身に迫る危険

 

恋愛にとって致命的な口臭ですが、

何よりもコワいのは、お手入れ不足で歯周病になることです。

 

なぜかというと、

歯周病の菌は血液に乗って全身に回るため、

脳に歯周病菌が感染すると死に至ることもあるからです。

 

歯周病で歯肉という土台がダメになれば周辺の歯もグラついて、

抜け落ちると入れ歯に切り替える必要も出てきます。

 

 

入れ歯のお手入れなんて、

毎日の歯磨きよりもさらに面倒ですよね?

 

それに歯が抜けている男は間抜けに見えますし、

口臭がしていなくても、キスしたいとは思われないでしょう。

 

 

意中の女性と男と女の関係になるには、

キスしたくない男だと思われたらアウトです。

 

 

彼女に黙ってキスして歯周病菌をうつす、悪者になってはいけません。

 

歯磨きで口臭や歯周病を予防するポイント

 

ここからは、口臭を予防するために正しいケア方法を解説します。

 

口臭は、歯垢と歯石、舌苔(ぜったい)という舌の汚れが原因と言われます。

 

 

歯垢と歯石の付着を防ぐ方法

 

歯垢は食事による食べかすが歯に付着した汚れですが、

「うがい」でしっかり落とすと歯磨きの効果がアップします。

 

「毒出しうがい」という方法を考案した歯科医の先生が、

口の中に含んだ水を高速で力強くうがいする方法を紹介していました。

 

「毒出しうがい」の良い点は、

時間が無い時でも洗面台さえあれば実践できることです。

 

お金もかかりませんし、

適当な歯磨きをするよりも、きれいに汚れを落とせます。

 

 

歯磨きの歯ブラシを持つ時は、鉛筆を持つようにすると

くまなく一本ずつ歯ブラシを当てることが可能になります。

 

音波歯ブラシを使うと、簡単に歯がツルツルになりますが

どんなに上手に磨いても歯ブラシだけでは不十分です。

 

フロスや歯間ブラシを使って歯の隙間に溜まった歯垢を取らないと

歯周病になってしまうのですね。

 

これらを使う習慣が無い場合は、

就寝前の歯磨きの時だけでも、ぜひ取り入れるのをおすすめします。

 

 

歯垢は約6時間経過すると歯石になると言われています。

 

歯石は歯の表面に付いた歯垢が石のように固まって、

歯ブラシでは取れない塊になり口臭の原因になります。

 

 

それだけでなく、歯周病の警告サインなので歯科医で除去しましょう。

 

 

1回3,000円程度の料金で20分くらいで完了しますので、

年に2回は歯が痛くなくても歯科健診をするのがオススメです。

 

歯茎の状態をチェックして歯周病の危険度を判定してもらえますし、

歯石を取ると口臭の発生を防げます。

 

舌の上の汚れ舌苔(ぜったい)を防ぐ方法

 

最後に、舌苔について解説します。

 

舌の上が白く汚れていませんか?

 

この白い汚れである舌苔(ぜったい)を歯ブラシで落とす人がいますが、

舌の表面が傷つくだけでなく口臭が悪化する原因になります。

 

 

舌苔は、ガーゼで優しくキレイに落とすのが正しい方法です。

 

 

ガーゼはドラッグストアの包帯コーナーや消毒グッズの近くに置いてあると思います。

 

1mくらいの長さのガーゼを購入し、清潔なハサミでカットして

舌の上をなでるように拭き取ると舌の汚れがキレイになります。

 

 

これらのポイントを一つずつ抑えるだけで、

口臭の発生をかなり軽減することが可能ですので実践してみてください。

 

 

公害レベルのひどい口臭で、自覚がない方が、

周囲の人々にとって最も迷惑な存在であると言えます。

 

なぜなら、それをビシッと指摘しにくいので、

周囲の人間が我慢する事になり、ストレスが溜まっていくからです。

 

 

「あいつの口臭は公害レベル」だなんて、

陰で言われていたら恥ずかしい事この上なしですよね。

 

まとめ

 

男はキスしたくないと思われたらアウト、というお話をしました。

 

生涯、自分の歯を使って食事をすることで、

脳への刺激が保たれるのでボケにくくなります。

 

老後もシャキッとした脳みそを保っておこうと、

若いうちから歯の健康を意識していると安心感が違うハズです。

 

今回お伝えしたいことを以下のようにまとめました。

 

■口臭は客観的にチェックする。

■口臭を防ぐことは他人だけでなく自分の健康のためになる。

■正しい口臭ケアで健康な歯を維持しよう。

 

口臭だけでなく男のニオイは強烈になりがちです。

 

これから暑くなるので汗をかくことも増えますが、

体臭も気をつけたいエチケットの一つです。

 

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