ひどい体臭でも本人は気づかない!周りの反応で初めて自覚した

どんなにひどい体臭でも本人は気付かないものです。

 

周りの反応で初めて自覚し、体臭というコンプレックスを抱える人もいます。

 

私は、コンプレックスは直さなくても、

もっと大事なものがあると思っています。

 

だから、コンプレックスは直す必要がないと

このブログでも書いてきました。

 

 

しかし、「体臭」というのはコンプレックスの中でも特殊で、

治すかあるいは改善させるべきだと考えています。

 

 

なぜなら、「体臭」というのは本人だけの問題ではなく、

周りの人間にも迷惑を掛けてしまうからです。(エチケットの問題)

 

 

しかも、その「体臭」というか臭いに本人は気付かないわけです。

 

 

知らず知らずのうちに、周りの人間に迷惑を掛けて、

いつのまにか陰口を叩かれているかもしれません。

 

私自身も、過去に「わきが」が原因でいじめに遭った事がありました。

 

そんな私がどんな方法で、「体臭」を克服したのか書きたいと思います。

 

ワキガや皮脂の脂っぽい体臭で悩む方の参考になれば幸いです。

 

体臭は完全には治らないけど、誰も気づかない程度まで改善できた

 

まずは体臭を克服する方法をご紹介する前に、

私の体臭の状況をお伝えしたいと思います。

 

私は頭のニオイやわきが、口臭、皮脂汗臭がコンプレックスでした。

 

思い悩んで20歳の時に、わきがの手術を経験しましたが、

残念なことに手術後たった3年でわきがを再発しています。

 

完治しませんでしたし、命にも関わることなので、

安易に手術をするのはおすすめできません。

 

しかしながら、

わきがを再発したのがきっかけで、色んな工夫を重ねたことにより

完全には治らないものの、誰も気づかない程度まで体臭を改善できました。

 

体臭の原因は人それぞれなので、

私が実践した方法があなたに当てはまるかは分かりません。

 

場合によっては他の病気が原因で通院が必要なこともあります。

 

そのため、今回はワキガや皮脂の脂っぽい体臭について

克服することができた方法の一例としてご紹介します。

 

外出前のシャワーと毎日の入浴が体臭予防には効果的

 

体臭予防の一つとして、外出前のシャワーは非常に効果があります。

 

寝ている間の汗と皮脂をそのままにしていると

お昼頃には酸化してニオイが発生します。

 

外出前にシャワーを浴びて着替えておくことで、

体臭を防ぐことができるのです。

 

シャワー後に体を拭いてロールオンタイプのデオドラント剤を塗り、

その上に銀イオンのスプレーをすることでワキガの予防もできます。

 

 

あなたは毎日湯船に浸かっていますか?

 

 

忙しいので入浴はシャワーで済ませていると言う方もいますが、

ニオイの原因になる皮脂を落とすためには、

きちんと湯船に浸かるのがおすすめです。

 

いちいちお湯をためて入るのは面倒という気持ちは良く分かります。

 

しかし、湯船に浸かると疲れも取れますし、

頭から足まで汗をかくので皮脂を出す機能が働くきっかけにもなります。

 

体を温めて汗をかくためには半身浴ではなく、

肩までしっかりと湯船に浸かるのがおすすめです。

 

 

後述しますが、汗をかかないでいると汗が脂っぽくなってクサいです。

 

 

体を洗うときもポイントがあります。

 

私は30代なのですが、皮脂の量が増加する年齢なので

30代の皮脂汚れに特化した、プロテクという市販のボディーソープを使っています。

 

 

 

何種類も試しましたが、プロテクが一番ニオイを防いでくれています。

 

肌はゴシゴシ洗ってしまうと乾燥を招いて、

皮脂がたくさん出やすくなります。

 

しっかりと泡立てて

タオルを使わず、優しく素手で洗うのがポイントです。

 

体臭を気づかせないために、汗は放置しないこと

 

汗を吸った肌着のままでいると、雑菌が繁殖してニオイを発生させます。

 

そのニオイが自分ではわからないのが体臭の悩ましいところです。

 

 

自覚する為には、

一度衣服を脱いでニオイを嗅いでチェックすると分かりやすいです。

 

 

私は汗をかいて衣服が臭う心配がある場合、

仕事の合間もデートの時も、体臭を気づかせないため

こっそりトイレや更衣室で肌着のシャツを着替えていました。

 

着替えたシャツは折りたたんで袋に入れてカバンの中にしまうことで、

着替えたかどうかもバレていません。

 

体臭も消し方さえわかれば周りの反応もコワくない

 

汗をかいて着替えるとき、汗を拭き取るのも大切です。

 

その際はデオドラントシートを使いましょう。

 

私はこれを知らずに、

学生時代にティッシュで拭いてワキが臭くなっていました(笑)

 

なぜなら、汗には皮脂が含まれていて、

ティッシュペーパーやタオル、ハンカチで拭いても

肌に皮脂が残ってしまうからです。

 

残った皮脂が雑菌によって分解されるとニオイが出るのですね。

 

さらに言うと

デオドラントシートは、無香料のものがおすすめです。

 

なぜなら、余計な香りが体臭と混ざると

不快なにおいが強くなる恐れがあるからです。

 

仕上げに無香料タイプの携帯用スプレーを吹きかけます。

 

これで外出時に汗をかいてもほとんど心配なくなりました。

 

洗濯でしっかりと汚れを落とす

 

洋服の洗濯は十分にできていますか?

 

衣服のニオイは体温によって立ち上ってきます。

 

最近はドラム式の洗濯機を使う家庭が多くなりましたが、

節水できる反面、洗い方が不十分になることもあります。

 

 

洗濯が不十分では衣服が臭くなるのは当たり前ですよね?

 

 

特に肌着は皮脂汚れが付着するので、

洗濯する際は定期的に浸け置き洗いすることをおすすめします。

 

体臭が染みついてしまった場合は、

新しいものに取り換えるか、酸素系の漂白剤で浸け置き洗いすると良いです。

 

普段の洗濯の際に、

オキシクリーンという酸素系漂白剤を使うと体臭を落としやすいです。

 

塩素系漂白剤と違って、色柄物にも使いやすいのでおすすめです。

 

生活習慣を見直すことで体臭を軽減できる

 

私はデオドラント用品ばかりに頼っていましたが、

体臭が発生しにくい体になることを怠っていたような気がします。

 

現在は、デオドラントシートや着替えを用意するだけでなく、

生活習慣を見直すことで体臭を防ぐことができました。

 

 

ありきたりなことかもしれませんが、

体臭を予防するには規則正しく健康的な生活が近道です。

 

 

私も仕事で夜更かしをすることがありますが

顔に皮脂が出てきて、眠るころにはギトギトの状態になります。

 

体臭で悩む人には、他の原因も考えられますが、

夜更かしや寝不足は皮脂の過剰分泌を招くので、

美容と健康にも良くないです。

 

体臭の原因となる皮脂を自分から増やして、

体臭を気にしていては問題外ですよね?

 

少しでも体臭を改善するために

早寝早起きをおすすめします。

 

 

体臭を自覚しているからこそ、運動して質の良い汗をかく

 

私は学生の頃から体臭が気になって運動が苦手でした。

 

なぜなら汗をかくと臭くなって、周囲に迷惑をかけてしまうからです。

 

しかし、

汗をかかずに過ごしていると、いざ汗をかいた時に皮脂がたくさん出ます。

 

 

ダラダラと脂っぽい汗は、

脂っぽいニオイで不快、かつ不健康です。

 

逆に質の良い汗とは、玉のような汗のことであり

サラサラと流れて水っぽいのが特徴です。

 

 

質の良い汗は無臭であり、放置しなければ不快な臭いはしません。

 

 

私の場合は、ボクシングジムで汗を流しています。

 

汗が雑菌で分解される前にシャワー室を利用すれば体臭の心配も無いです。

 

もしかすると臭っているかもしれませんが、

汗臭い男ばかりなので、気にする人はいないかもしれません(笑)

 

運動する時は、スポーツジムなどを利用して

良い汗をかくために思いっきり運動することをおすすめします。

 

まとめ

 

ちなみに私は、今では体臭の問題も解消し、
結構、女性からモテています(笑)

 

「恋愛なんて一生無理だ・・・」なんて

体臭を気にして恋愛を避けていた学生時代が悔やまれます。

 

体臭対策について以下のようにまとめました。

 

■わきがは安易に手術をしない

■外出前はシャワーを浴びる

■毎日湯船を使って入浴する

■汗をかいたまま放置せず着替える

■汗は無香料のデオドラントシートで拭き取ってからスプレーする

■洗濯でしっかりと衣服の汚れを落とす

■早寝早起きをして皮脂の過剰分泌を抑える

■スポーツジムなどを利用し、良い汗をかくために思いっきり運動する

 

体臭は食生活も密接に関わ っています。

 

特に、食事の内容が悪くて便秘になることで
「便臭」というひどい体臭が発生する原因になることもあります。

 

私は玄米食に変えてから体調が良くなり、疲れも軽減されました。

 

しかし、玄米は消化不良になりやすいのが難点です。

 

玄米の消化吸収を高めるために極限まで微細化した粉末があります。

 

健康的に過ごすきっかけとして、リブレフラワーを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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