コンプレックスで卑屈になってしまう!こんな自分でも彼女はできる?

コンプレックスだらけで卑屈になってしまう。

 

目立った実績や特技、取り柄と言うほどの取り柄もない。

 

こんな自分でも彼女はできるのだろうか、と思ったことはありませんか?

 

 

 

私が恋愛について勉強し始めた時のことです。

 

コンプレックスが高い壁になって行動できませんでした。

 

恋愛に関する電子書籍を読み漁り、

恋愛教材の販売者の方に相談したことがありました。

 

 

 

気になる女性がいるけれど、声なんて掛けられない。。。

 

コンプレックスで卑屈になってしまう。

 

いつもオドオドしてしまう。

 

自分はコンプレックスばかりで損している。

 

 

 

こんな自分でも彼女はできるのか?

 

その答えは「ノー」でした。

 

 

 

あまりにストレートに言われたのでショックでしたが・・・。

 

その時の私にはとても良い処方箋になったのを覚えています。

 

 

 

コンプレックスで卑屈になった状態から恋愛を始めるための考え方

 

恋愛教材の販売者の方からのアドバイスはこうでした。

 

「コンプレックスを気にしている自分について。

 

あなたは他人からどう見られているか、周りの人の気持ちを考えたことはありますか?」

 

 

当たり前にいつだって考えています。

 

職場では体臭や体型、言動、仕事で失敗することもあるし、

いつか嫌われるんじゃないか?と。

 

プライベートでは、私と話していても退屈なんじゃないか?

 

と思っています。

 

ダメな自分を嫌われたくなくて不安なんです。

 

 

 

「それが間違いなんです。相手の気持ちを考えているようで考えていないんです。」

 

 

 

えっ?

 

 

 

「他人はあなたのコンプレックスを見ているのではなく、あなたを見ています。」

 

「あなたがコンプレックスと思っていることも、

相手にとってはコンプレックスだと思っていないかもしれません。」

 

「そのため、

時にコンプレックスについて土足で踏み込まれることもあるでしょうし、

逆にコンプレックスについて褒められることもあるかもしれません。」

 

「あなたはコンプレックスをけなされたり、からかわれたら受け入れますが、

でも心の中では傷ついているのではないでしょうか。」

 

「逆に褒められた時に限って、

あなたはそれを否定したりするんじゃないでしょうか?」

 

「少なくとも褒められた時くらいは、素直に受け取っても良いのです。」

 

「ありがとうございます、とニッコリ喜びを伝えればいいだけなんです。」

 

 

 

そのようなアドバイスだったのですね。

 

 

 

人の考え方は人それぞれですよね。

 

全ての人が同じ印象をあなたに抱いているとは限りません。

 

 

 

むしろ、いつも卑屈になっているあなたに対して周囲の人々はこう思います。

 

「何をいつもクヨクヨしているんだろう?ハッキリしないやつだな。」

 

「せっかく誉めているのに、素直じゃないな。」

 

「どうしてソワソワしてるの?自信が無さそうな態度がなんだか気持ち悪い。」

 

 

 

嫌われるのを恐れるあまりに、

マイナスで不愉快な印象を与えているかもしれません。

 

これは、出世などにも関わる大きな問題だと思います。

 

 

 

マイナスな他人の言動や出来事に対する反応の仕方を見直す。

 

私は体臭や体型だけでなく、仕事が遅いこともコンプレックスでしたし、

会話が苦手でした。

 

 

今でこそ、人並み以上に仕事に専念してコミュニケーションも上達しましたが、

マイナスな他人の言動、仕事で他の人よりも出来が悪かった時など、

卑屈になってしまったり、凹んでしまったりすることは今でもあります。

 

 

 

自信を失くすことは人として当たり前。

 

これは避けられないことなので、受け入れてしまうべきだと思います。

 

大事なのは、

そのマイナスな状態をいかに短時間で抜け出すか?なのです。

 

 

 

それが出来るようになると、周囲の見る目が驚くほど変わってきます。

 

「あいつに任せてみよう」という頼りにされる存在になれるのです。

 

 

 

周囲に卑屈な姿を見せない方法があれば知りたくないですか?

 

 

 

眉毛が不快感や動揺を示している。

 

ある心理学者の方が書籍で紹介していたことをご紹介します。

 

心理状態は眉毛の動きに現れるのだそうです。

 

特に、不快感や動揺などは眉間にしわがよったりして分かりやすいんです。

 

 

 

口では気にしていないと言っていても、眉毛が嫌そうに曲がっているとか。

 

本当の気持ちを表現してしまうものなのです。

 

 

 

これはすぐに実践できるものではなく、トレーニングが必要です。

 

コンプレックスに触れる出来事は突然やってきますし。

 

コワくなっても、疲れていても、面倒くさいことを頼まれてイラッとしても、

その時に不快な表情になっていないか、デスクの上に鏡を置いてチェックする。

 

というのもトレーニングの方法としてオススメです。

 

 

卑屈になりそうな時「さて、どうするか?」に頭を切り替える。

 

体臭や体型などコンプレックスが気になって、もうどうしようもない。

 

「あー、嫌だこんな自分。消えてしまいたい。」

 

そう思ってもコンプレックスの問題は解決しないんです。

 

 

 

悩んでいる時間がたくさんあるほど人生は長くないかもしれません。

 

「さて、どうするか?」という次の一歩を踏み出す切替の早さが必要なのです。

 

今悩んでいるなー、クヨクヨしているなー、という気付いた瞬間に切り替える。

 

 

悩んでいる人は基本的に暇なんです。

 

 

命がかかった状況では迷う暇なく、逃げるか戦うかしますよね?

 

これもトレーニングが必要ですが身に付けると仕事の速さも変わってきます。

 

 

とてもシンプルなことですが。

 

卑屈になっている時間を大幅に削減することで時間が生まれてきます。

 

 

 

恋愛ができない、と思っていた時間的な問題も解決していきます。

 

何よりも建設的で前向きな姿は、周囲があなたを見る目を良いものに変化させます。

 

 

ぜひ実践してみてください、おすすめです。

 

 

 

まとめ

 

 

コンプレックスで卑屈になってしまう!こんな自分でも彼女はできる?

・・・なんて言ってないでさ  前向きに行動しよう。

 

■卑屈になってばかりでは彼女なんてできない。

■卑屈になっている姿を見せる行為は男女問わず周囲を不快にさせている。

■マイナスな出来事があった時こそ感情をコントロールしてプラスに変える。

 

 

卑屈な性格だから、不幸な生い立ちだから。

 

自分を悲劇の主人公として過ごしている姿は、他人から見ると不愉快に感じます。

 

 

 

卑屈になってしまう感情はトレーニングすることでコントロール可能です。

 

後ろ向きな性格だった私も今では悩んで立ち止まることがなくなりました。

 

 

 

仕事や恋愛、人間関係など。

 

人生で使える時間は限られているので、卑屈になってクヨクヨする時間はないです。

 

コンプレックスは簡単に無くならないものです。

 

 

 

コンプレックスを長所で上書きすることで表に出さない。

 

自分の価値を高め、魅力をアップさせてコンプレックスを目立たなくしてしまう。

 

そんな方法もあります。

 

 

 

コンプレックスを上書きする方法が気になる方は、コチラの記事もおすすめです。