恋は相撲である!女に振られたのがむかつくなら、新しい恋を始めよう

またフラれた!なんて日だ!!

 

女性はいつも俺を恋愛対象として見てくれない。

 

優しくするのに疲れたから冷たくすると、もっと嫌われる始末。

 

 

「もう女なんていなくなってしまえばいい!」

 

というように、あなたも「逆ギレ」したい気分になっていませんか?

 

恋愛は感情でするものなのですが、
間違っても感情的になって「逆ギレ」してはいけません。

 

 

失恋が悪いことだと決めつけていませんか?

 

女に振られて、失恋した事はピンチのように感じるかもしれない。

 

ですがこんな時こそ、

別のいい女と新しい恋をするチャンスが与えられたと

ポジティブに捉えてみてはいかがでしょうか?

 

振られた経験は辛いけど学ぶこともある

 

まずは、失恋おめでとうございます。

 

「バカにしてるのか?」と思うかもしれませんが、
少しだけ冷静になりましょう。

 

世間的には「失敗だ」「人生の終わり」と思われがちですが、
失恋も行動した人にしか分からない、一つの経験です。

 

この経験をバネにするか、忘れたフリをするかは経験した人次第。

 

 

フラれた経験を思い返すのは心が痛みますが、
女性とのコミュニケーションで「学び」があったのではないでしょうか?

 

この「学び」はすぐに活用できることもありますし、
将来出会うであろう女性との恋愛に活用できるかもしれません。

 

 

「女なんて」と一括りにせずに、
一人一人の女性が男に対して求めているものは異なっています。

 

あなたにも好きな女性のタイプというものがあるでしょうし、
女性にとっても同じことです。

 

つまり、あなたを求めている女性も存在するハズなのです。

 

何回も振られてトラウマになる前に恋愛のルールを知る

 

ところで、

あなたにとって恋愛とはどんなものですか?

 

 

私にとって恋愛とは、「相撲」です(笑)

 

 

「ちょっと何言ってるの?ふざけてるの?」

と思うかもしれませんが、簡単に振られないために必要な話です。

 

このイメージを共有する為に、恋愛を「相撲」に置き換えてみます。

 

モテない男は連敗続きの「序の口力士」、

いい女を難攻不落の美女「横綱」だとしましょう。

 

 

モテない男がいい女を口説いて振られる、というのは良くある話。

 

これは、連敗続きの「序の口力士」が稽古をせずに、

無策のチカラづくで「横綱」に勝負を挑むようなものです。

 

 

このように、

結果が見えている退屈な取り組みが当たり前のように行われている、

それが恋の相撲です。

 

いい女のことを「横綱」に例えましたが、

美女たちすべてが難攻不落な存在なのか?というと、

必ずしもそうとは限りません。

 

なぜかというと、男が女性を先に好きになってしまうことで、

その女性は難攻不落のいい女に変わるからです。

 

 

つまり、モテない男がメロメロになっているから、

女性も調子に乗って「いい女」として立ち振舞うわけです。

 

 

いい女の立場からすると、男の好意が「分かりやすい」ので

それは連敗続きの「序の口力士」を相手にするようなものでしょう。

 

男の体が軽い上に得意の組み手(主導権)で「回し」を取れるので、

簡単に持ち上げて好き勝手に相撲ができてしまうわけです。

 

そのような結果の見えている相撲が退屈なのは当然ですよね?

 

あなたがいつも振られてしまっている場合、

こういう「分かりやすい」になっているのかもしれません。

 

 

では、恋の相撲で勝つためにはどうすれば良いのか?

 

まずは「相撲の取り方(恋愛のルール)」を知ることが必要です。

 

恋愛のルールについては、こちらの記事が参考になると思います↓

 

 

女性の思惑どおりの器が小さい男は振られる

 

積極的に気になる女性にアプローチするのも良いですが、

女性が使う「決まり手(技)」を理解していますか?

 

その一例を挙げてみますと、

顔、スタイル、声、上目使いなどの仕草、ボディタッチ、優しさ、冷たさなど、

女性の魅力や恋愛テクニックのことです。

 

 

これらの「決まり手」を真に受けて舞い上がって

喜んで土俵の外に放り投げられている場合じゃないのです。

 

 

それを防ぐ方法としては、関連記事で解説した恋愛のルール

「先に好きになった方が負け」ということになります。

 

そのために男がとるべき具体的な対策としては

「女性と同じ目線にならない」ことです。

 

女性と本気のケンカになってしまう、

許すことができなくなってしまう、

素直に謝ることができない、

お色気作戦でメロメロになってしまうとか。

 

女性にとって思惑どおりというか、

男としての器が小さい、許容量が知れている状態。

 

これを魅力的な男と言えるでしょうか?

 

可愛い女性から「他の男とは違う」と思われるために

 

目指すべきは、女性が届かない高い位置の目線なのです

 

 

そのためには、

あなたが恋の相撲部屋の「親方兼横綱」になることです。

 

 

ここで言う「親方兼横綱」にとって、

恋愛対象とする女性は「新弟子」のようなものです。

 

「新弟子」は可愛い存在ですが、「親方兼横綱」が

恋愛対象だなんて気持ち悪いですよね?(笑)

 

「親方兼横綱」という上司に対して、

「新弟子」の女性が親切に優しく接してくれるのも当たり前です。

 

だから、「親方兼横綱」が舞い上がって、

「新弟子」の女性に、恋愛感情を抱くのはおかしなことです。

 

 

また、「新弟子」が人として間違っていることをした場合、

礼節を欠いている態度をした場合は本気で叱るのが普通です。

 

反抗してきても「ふふーん」という感じで軽く受け流し、

時には「おしおき」のプロレス技をかけてシメても良いです。

 

 

いつも誉められてチヤホヤされる可愛い女性に対して、

 

■「キモイっw」と遠慮なく思ったことを言える男

■「この馬鹿もんが!!」と本気で叱ることができる男

■おしおきのコブラツイストをかけてくる男

 

その女性にとって「この人は他の男とは違う」となるわけです。

 

つまりは、あなたが恋の相撲部屋の「親方兼横綱」になることで

圧倒的な強さで相撲を取ることができるわけです。

 

 

「新弟子」にそのような背中を見せる存在になることを意識しつつ、

たくさんの稽古をこなして土俵に立ち、白星を積み重ねましょう。

 

まとめ

 

恋は相撲である、というお話でした。

 

女性と出会い恋愛経験を積むことは大切ですが、

振られてばかりでは、楽しくありません。

 

そのためにも恋愛のルールを知り、

魅力的な男と言えるような立ち振る舞いを身に付けましょう

 

 

勝手なイメージで相手を強くも弱くもできるのが恋愛の世界、

ということが理解できたと思います。

 

 

どっしり構えていれば難しいことはありません。

 

今回お伝えしたいことを以下のようにまとめました。

 

■振られても逆ギレしてはいけない。
■恋愛のルールを知らなければ振られるのが当たり前。
■恋は相撲である。
■女性の思惑どおりにならない。
■女性にとって特別な存在になる。

 

上手くいった時は、問題点に気が付かないものです。

 

失敗することでしか見えないこともありますし、

後で大爆発するよりも気付くのが早くて良いこともあります。

 

恋愛は若ければチャンスも多いので、失恋によるダメージも少なくて済むものです。

 

やけ食いしたり、仕事に逃げたりしても

失恋が頭の中から離れることはありません。

 

恋愛のダメージは恋愛で癒すしか方法はありません。

 

さっそく今回お伝えしたことを活かして、こちらの婚活アプリで逆転しましょう。



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