女性が男性に惚れる時を知りたい男性諸君!恋の導火線に火をつけろ

「キュンキュン!」

 

惚れてまうやろ~・・・!!

 

「胸キュン」があるから、自分が女性に惚れた時は楽勝で分かる。

 

 

でも、その反対に女性に惚れられた時が全く分からない・・・。

 

 

というか今まで俺に彼女という存在は皆無!!

 

女性が男性に惚れる時って一体いつなの?

 

 

俺ってもしかして・・・鈍感?

 

 

「恋はダイナマイトのようなものだ」と、
昔のヒット曲で歌われていました。

 

ダイナマイトの導火線の長さが異なるように、
恋心が爆発する瞬間は女性によって違います。

 

 

私たちは爆発の「きっかけ」を作ることしかできません。

 

 

これは言うなれば、恋の導火線に火をつけるようなものです。

 

あなたもその方法があれば知りたいですよね?

 

今回は、「女性が男性に惚れる時」について解説します。

 

女性が男性に惚れる時っていつ?女性の好意が分からない原因

 

女性が男性に惚れる時ってどんなタイミング?」

女性からの好意が分からないので積極的になれない!」

 

そのような女心に関する悩みや不安を抱える男性は多いです。

 

女性に振られて傷つくのは嫌ですし、失敗するのはコワいですから。

 

 

ところで、

上記のような悩みが発生する原因は、大きく分けて2つあります。

 

女性との「信頼関係」を構築できていない。

女性に「大人の男女の関係」を意識させていない。

 

このような問題が放置されていることが多いです。

 

具体的に言いますと、

 

女性と深い話や本音で語り合うことができない。

これまで女性に対して好意があることを隠したままである。

 

世間でよく言われている「友達どまり」というイメージです。

 

二人っきりで会うことはできるけれど、

なぜか一向に恋愛関係に進展しないような状況です。

 

 

また、大人の男女の関係性も希薄なので、

女性にとっては都合の良い「安全な男」でもあります。

 

女性と無難な会話ばかりが続いており、

大人の男女の関係のようにドキドキすることが無い。

 

このような「友達どまりの安全な男」のままでは、

女性が惚れているかどうか分かるはずがありません。

 

 

しかし、これから解説する方法で脱出することができます。

 

男性が女性に好意を持たせるには?聞き上手はモテる

 

女性と友達になってはいけない

 

そのようなアドバイスをする自称恋愛の達人がいます。

 

これは、友達止まりになることで口説くことが難しくなり男女の関係に進展しにくくなることを心配しているからでしょう。

 

女性にとって「お友達感覚」で男性とコミュニケーションをしていたのに、急に告白されると戸惑ってしまい、「そんなつもりじゃなかった」となる。

 

 

これは私の個人的な意見ですが、

普通の友達ではなく「親友」くらい親しい間柄なら話は変わるのです。

 

もしもあなたと女性が親友であれば、女性が他の誰にも話すことができない本音や深い話をできるようになります。

 

 

つまり、

言いたいことが素直に言える特別な男」という

女性が惚れるポイントを押さえることが出来ます。

 

「友達止まりで終わることが多い」という恋愛初心者の男性は、「聞き上手」になることが女性に惚れられる方法です。

 

 

「聞き上手はモテる」という昔の人の言い伝えがありますが、このことは私も同意見です。

 

 

ほとんどの男にとって女性を魅力的だと感じる要素は、美人だとか、スタイルが良いとか外見の要素ばかりです。

 

そのため、コミュニケーションスキルのことは軽視されやすい。

 

男性が聞き上手でモテる理由は、話したがりの女性たちにとって仕事の愚痴など心置きなく何でも話せるのは貴重な存在だからです。

 

 

女性にとって欠かせない存在になれば、恋愛の壁である友達止まりで終わることはありません。

 

 

「また会いたい」と女性に思われるので、好意や脈ありサインも女性の態度で分かりやすくなります。

 

具体的には、

・LINEの返信速度が早くなる。

・女性の方から食事や遊びの誘いがくる。

 

ですから「聞き上手になりましょう」と言うのは簡単なことですが、聞き上手のスキルも奥が深いです。

 

これは、恋愛に限らず一生勉強する価値があると思います。

 

そのくらい強力なコミュニケーションスキルであると言えます。

 

 

聞き上手になる方法というかコツは、

女性の話に共感するとかリアクションに注目されがちですが。

 

恋愛対象になるためには、「返し方」が一番大切なのだと思います。

 

女性が他の人に言えないことをついつい話してしまう流れを作り、なおかつ話したことで心が軽くなるように誘導するのです。

 

「それで、どうなったの?」

「どうしてそう思ったの?」

「他にも理由はある?」

 

一つの話題に対して深堀りしていくイメージです。

 

女性が興味のある恋愛話や仕事の愚痴など、

あなたの話に興味がある」という姿勢で話を聞くことができます。

 

恋の導火線に火をつける!感情を揺らす「冗談っぽく好意を伝える」

 

大人の男女の関係を意識させていない場合、

女性にとって「安全な男」として認識されます。

 

「この人は、口説いてこない男だから安心」というイメージです。

 

ですから、

いざ女性を口説いた時に「そんなつもりじゃなかったのに」となる。

 

この問題の原因は、

男性が女性に対する「好意をまったく見せない」ことによるものです。

 

 

無難な会話をするだけでは、女性の心に踏み込むことは出来ません。

 

 

恋愛では「先に好きになったら負け」と言われますが、厳密には「(本気で)先に好きになったら負け」です。

 

 

世の多くの女性は、追われると逃げたくなる性質があるからです。

 

だからと言って、

男性が追いかけるそぶりを見せなければ恋愛が始まりません。

 

そのような矛盾を回避するために、

女性が逃げたくならない程度に追いかけるフリをする。

 

女性に対してあいまいな態度「冗談っぽく好意を伝える」ことを繰り返し「大人の男女の関係」を意識させる必要があります。

 

 

「冗談っぽく好意を伝える」ためのコツは、

わざと女性に断られるように好意を伝えるのがポイントです。

 

・「じゃあデートしよう!」まったく関係の無い会話の流れから誘う。

・「今日も可愛いね!・・・そのバッグ」一瞬褒められたと思わせる。

・「もう別れよう!」意見がぶつかった時に付き合ってもいないのに言う。

 

冗談なのでリラックスして女性と会話を楽しみましょう。

 

 

「あの人は私の事どう思っているんだろう」

 

 

男性が気になる女性に対して「モヤモヤした気持ち」になるのと同じように、女性の感情を揺らして「男」を意識させましょう。

 

「冗談っぽく好意を伝える」方法は、コチラの記事も参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

女性が惚れる態度や好意が分からないのは、

男性の言動にも原因があります。

 

女性の心に踏み込むのは勇気がいるかもしれませんが、彼女を作るためには必要なことです。

 

今回お伝えしたことを以下のとおりまとめました。

 

■女心が分からないのは、女性の心に踏み込まないことが原因。

■聞き上手になって女性にとって何でも話せる特別な男になろう。

■冗談っぽい好意の伝え方で女性をモヤモヤさせよう。

 

偉そうに語る私ですが、

昔は「友達どまり」というか女性と友達にすらなれない男でした。

 

イケメンのように第一印象だけで好意を持たせる男性は、女性から好かれるのも簡単なのでムカつきますよね?(笑)

 

 

しかし、上記で解説したように

女性が求めているコミュニケーションが上達すれば

あなたもイケメンに負けないくらいモテることは可能です。

 

恋愛に特化したコミュニケーションを勉強するのであれば、こちらの教材はかなり役立ちます。

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