少子化の原因はモテない男性が多いから?俺も当事者かも(笑)

近ごろは少子化問題が注目されていますよね?

 

全国各地で市町村が婚活イベントに力を注いでいると聞きます。

 

 

私の地元の市役所では「婚活セミナー」を開催しています。

 

「男女の第一印象の改善」など、その内容は実用的です。

 

 

少子化の原因はモテない男性が多いから?俺も当事者かも(笑)

 

 

そう思ったあなた!

 

いつまでも余裕をかまして笑っていると、一生独身かもしれません。

 

今回は、「婚活パーティーのカップリング成功のコツ」について解説します。

 

「婚活めんどくさい」って余裕ですか?今がマッチングのチャンス

 

あなたは、婚活と聞いてどのようなイメージがありますか?

 

 

私の同僚は婚活を「みじめ」だとか「売れ残りばかり」だと語っていました。

 

 

ところが、地元から車で1時間半の距離にある、

婚活パーティー会場で同僚を発見したのです(笑)

 

私はその時に、見て見ないフリをしましたが・・・。

 

何事もバカにしている人に限って、

心の中では気になっていて興味津々だったりします(笑)

 

 

婚活が面倒でモチベーションが上がらない男性も多いです。

 

その原因の一つは、

参加してみたけど、女性とマッチングしない場合です。

 

これは、誰からも「いいね!」されなかったようなイメージです。

 

「負け組」みたいな雰囲気を味わうと、

婚活自体が嫌いになってしまうのも婚活イベントの良くないところです。

 

 

しかし、

婚活がブームになっている今、積極的な女性も増えています。

 

テレビで幸せそうなカップルが誕生する婚活ドキュメンタリー番組を放送していますし。

 

女性お笑い芸人さんが婚活に成功したことも後押ししているようです。

 

「婚活はデブスばかり」

「ろくな女がいない」

 

そんな寂しい事言わずに、とっとと婚活イベントに参加しましょう。

 

少子化なのは恋愛格差が原因?婚活パーティーに行こう

 

少子化の原因は、モテる男は相当モテて、
モテない男は全然モテない、二極化した「恋愛格差社会」にある!!

 

「いやいや、少子化は女のわがまま。女が悪い」

 

そのような意見もあるとか無いとか・・・。

 

 

しかし、

このような発言をする男性に限って恋愛離れした生活をしています。

 

少子化を対策する前に、恋愛格差を何とかするべきなのでしょう。

 

「モテないから女嫌いになった!もうやけくそ!」

 

そのような感情になるのは、一番誰も得しないパターンです。

 

恋愛が上手くいかないのは、

男女どちらかが身の丈を理解していないからです。

 

 

「ブサイク!」だの「ブス!」だの言いあっていては、恋愛になるわけがない(笑)

 

まずは歩み寄って、恋愛経験を増やして初めて一人前の意見ができます。

 

 

その点では、「婚活パーティー」は恋愛経験が少ない男女も集まります。

 

言うなれば、

リアルで出会いを求める恋愛初心者が最初に攻略するべき「ダンジョン」です。

 

「とにかく傷つきたくない!」というあなたは、

以下の方法で婚活パーティーに参加すると上手くいきやすくなります。

 

婚活パーティーのカップリング成功のコツとは?

 

「婚活 パーティーに参加してもうまくいかない」

 

恋愛初心者の男性が失敗しがちなことを避けることで、

カップリングの成功につながります。

 

それでは、婚活パーティーのコツを解説します。

 

ポイントは、適度に女性の目を見て反応を確かめることです。

 

婚活パーティーではブス女も楽しませる

 

私の個人的な意見ですが、

「恋愛初心者なのに女性をブスだとか言う権利は無い」です。

 

 

だったら、そのブスな女性を心の底から楽しませてご覧なさい(笑)

 

 

気の利いた冗談も言えなければ、

ブスからも相手にされないのでカップリングも何もありません。

 

頑張り過ぎる必要はありませんが、サービス精神は重要です。

 

 

相手の印象について語ることが女性の興味を引くコツです。

 

「優しそうに見えるね~。子供に好かれるでしょ?」

「しっかりしてそう。もしかして長女とか?」

 

女性の外見のイメージから、勝手に自分でクイズを作りましょう。

 

婚活パーティーの質問や会話は男らしく堂々とする

 

女性との会話のネタに困ったからといって、くだらない質問をしていませんか?

 

確かに、女性と会話していて沈黙するのは気まずいものです。

 

 

しかし、

そこで男が焦ってしまうと女性にとってはガッカリなのです。

 

■天気が良い・悪い

■休日は何をして過ごしているのか

■どんな仕事をしているのか

■家はどの辺りなのか

 

上記のようなプライベートな質問は、
あなたに対して興味を持っていない女性には厳禁。

 

 

沈黙した時は、退屈そうにするくらいが男らしくて良いです。

 

「なあ、めっちゃ人多いよな?戦国時代の「戦」みたいだ」

 

視界からの情報で思ったことを男友達のように話してみるのもアリです。

 

好意的な女性をとりこぼさない

 

婚活パーティーでは、めまぐるしく色んな女性と会話します。

 

立食形式のように自由に歩き回れる場合、

うっかりしていると、どれがどの女性だったかな?

 

という識別不能な状態に陥ってしまいます。

 

女性と会話している時は、

 

■会話が弾む

■女性からプライベートな質問がある

■女性の笑顔が多い

■距離が近くても女性が平気

 

このような好意的な反応かどうかチェックすると良いです。

 

逆の場合、ウッカリもう一度話しかけないように気を付けましょう(笑)

 

 

「見た目が可愛いから」という理由で一人の女性に執着する男性もいます。

 

しかし、

会場には他にも男がいますし、女性にも選ぶ権利があるわけで。

 

粘っている間に婚活パーティーがあっという間に終わってしまいます。

 

 

好意的な女性が現れたら、

パーティーが終わるまでの間に再び会話することをオススメします。

 

最終的にカップル成立しやすいのは、このような女性です。

 

まとめ

 

女性は出産や育児で仕事が出来ない状況が発生します。

 

そのため、

男性に対して「見る目が厳しい」というのは分かる気がします。

 

少子化は独身者だけの問題ではありませんし、

経済や待機児童など壮大なテーマなので、モテない男性が悪者とは言えません。

 

上記のような方法を実践すれば、
婚活パーティーで彼女を作ることは簡単です。

 

今回お伝えしたことを以下のとおりまとめました。

 

■婚活するものをバカにしてはいけない!今がチャンス

■少子化は女性のわがままじゃない!恋愛格差の改善が必要

■婚活パーティーのカップリング成功のコツを活用しよう。

 

全国各地の市町村で婚活のイベントが開催されています。

 

「市町村が主催している」というブランドは安心感があるので、

人気も高く女性参加者が積極的に参加しやすいのです。

 

 

しかし、

その頻度は年間に数回程度だったりします。

 

助け舟を待っているだけでは、恋愛格差は改善しません。

 

他にも、頻繁に開催されて質の高い婚活パーティーがあります。

 

これをきっかけに、あなたも参加してみてはいかがでしょうか?

 

個人的に私のおすすめは、コチラです。

 


 

YUCO.