女性とのライン術!「わがまま」な態度で鬼のようにモテる男になろう

まだ来ない・・・。

 

あの子とのラインが気になって、
部長の話がまったく頭に入ってこない。

 

もはや仕事してる気分じゃない。

 

 

やべー、これが巷で噂の「恋の病」というやつか・・・!

 

 

んっ?

 

お前なんか今日限りでクビにする・・・だと!?

 

 

「恋の病」で会社をクビになっていては、人生が台無しですね(笑)

 

いったい、どんな素敵な女性に恋をしているのか分かりませんが、
あなたの人生はあなたが主導権を握らなくてはいけません。

 

今回は、「わがまま」な態度で鬼のようにモテる男の「ライン術」を解説します。

 

恋愛の主導権を握らないとLINEの返事がないだけで不安になる

 

私が恋愛初心者の男性にオススメしている彼女の作り方は、最初からこちらに興味を持ってくれる可能性が高い女性を狙うことです。

 

それは、

婚活アプリにいるような、メッセージのやり取りが大好きな女性であり、恋愛経験の豊富な「かまってちゃん」のことです。

 

「かまってちゃん」はマメにラインでやり取りするだけで、勝手に好きになってくれる可能性が高いので、恋愛初心者の男性でも恋愛関係に発展しやすい女性と言えます。

 

 

しかし、

世の中そのようなライン好きな女性ばかりではありません。

 

マメに連絡をして「追いかける」ことで逃げたくなるように、こちらに興味が無くなってしまう女性も存在します。

 

 

このような女性とラインでやり取りしていて、

メッセージが届かなくなり「恋の病」のように不安になってしまう。

 

あなたもそのような経験はありませんか?

 

「恋愛経験が足りないから」と言ってしまえばそれまでですが、女性に主導権が握られた状態ばかりでは、恋愛が楽しくないですよね?

 

これはあくまでも私の考え方なので、

 

「恋愛の主導権なんてどっちでもいい」

「女性の尻に敷かれていることに幸せを感じる」

 

そのような方は、この続きを読まなくてもOKです(笑)

 

わがままな態度でモテる!「女性とのライン術」10パターン

 

「女性を追いかける恋愛で疲れた」

「優しくしていたのに振られてしまった」

「ラインの返事が遅いので気になって仕方ない」

 

そのような悩みがある場合、

女性に対する「わがまま」な態度や自己主張が足りないのかもしれません。

 

そもそも、男性側の自己主張が無ければ、主導権も何もありませんよね?

 

■マメに連絡し過ぎ

■優しくし過ぎ

■気を遣いすぎ

■束縛し過ぎ

 

女性もわがままなもので、

満足させすぎてしまうと「お腹いっぱい」になって離れていきます。

 

 

これから解説する「女性とのライン術」は、

女性にとってタブーと思われがちな恋愛テクニックですが、アクセントとして使うことで女性の感情を揺らすことができます。

 

この方法の注意点としては、

女性に嫌われることを恐れてはいけない、ということです。

 

女性の名前は呼び捨てにする

 

「女性を呼び捨てできない・・・」

 

恋愛の主導権の握り方で悩んでいる男性は、

ほとんど最初の時点で失敗しています。

 

 

女性とラインでやりとりしていて、

ずっと敬語や丁寧語、さん付けのままでは距離が縮まりません。

 

 

後から変えていくのは難しくなるので、

早い段階で「堅苦しいよね?」と提案し、タメ口や名前を呼び捨てする関係に切り替えましょう。

 

「俺のことは〇〇って呼んでね」

「(女性が)地元では何て呼ばれているの?」

 

敬語や丁寧語、さん付けをやめ、やり取りの文章や使う単語を男らしくすることで、

女性に対する「わがまま」や自己主張が自然にできます。

 

 

NG「ねえ、カスミさん。週末どこか遊びに行きませんか?」

OK「なあ、カスミ~。週末どっか遊びに行こうぜ?」

 

 

これはライン術の基本なのですが、

比べてみると男らしいですし親近感が違うと思います。

 

ちなみに好きな男から呼び捨てにされると、

女性はドキッとするそうです。

 

ラインのやりとりは短い文章で会話するように

 

女性とLINEをする時に、

メールをするかのごとく長文でやり取りしていませんか?

 

女性が長文でLINEのメッセージを送ってくる場合、

それに合わせて長文で返事をするのが良いと言われます。

 

 

しかし、

長文で返事をし続けるのは苦痛ですし、めんどくさい。

 

余計な事を言ってしまったり、退屈な文章だったりするので、長文でのやりとりはオススメしません。

 

ラインを長文でやりとりする女性であっても、時には、話題の切り替えの際に短文でメッセージを送ってチャットのようにテンポよくやりとりしましょう。

 

そのタイミングは、

女性からメッセージが届いた直後が良いです。

 

重い、優しすぎる、真面目すぎる、暗い、なよなよしている。

 

ラインを短文でポンポンと会話するように使うと楽しいですし、上記の要素を感じさせずに女性とやりとりする為に、ラインは、短文でポンポンと会話するようにしましょう。

 

不用意に質問するくらいなら自分の夢や目標の話をしよう

 

女性に質問するということは、

女性のことが気になっている(追いかけている)のと同じことです。

 

不用意に質問を投げかけるのはNGです。

 

 

女性に質問するべきことは、

前の彼氏とどのような経緯で交際したかを聞くことです。

 

 

恋愛話の流れで確認しておくことで、

女性を落とすための攻略法のような情報が得られます。

 

休日の過ごし方は?

好きな食べ物って何?

 

女性にそんなくだらない質問をする暇があったら、

以下のような自己主張をしたほうが良いです。

 

 

あなたが将来どうなりたいのか?

あなたの夢や目標はどんなものか?

 

現在それに向かってどんな努力をしている、

というように女性に対して自己主張をしましょう。

 

 

夢に向かっている男を魅力的だと感じる女性は多いですし、実際に努力していることで応援したくなります。

 

女性の話を全面的に肯定しない(イエスマンはつまらない)

 

女性の話すことに何でも全て肯定や共感していませんか?

 

心の底からそう思っていたとしても、

イエスマンでは恋愛の主導権を握ることができません。

 

つまらないと思われたり、

自分の意見が無いダメな男だと思われるリスクがあります。

 

ただし、愚痴などを話している女性に対しては、

肯定したり共感することが基本姿勢として良いです。

 

 

しかし、そればかりではなく

 

「なるほどね、そういう考え方もあるのか」

 

話を聞く時は、否定も肯定もしないけど女性の言っていることを「理解する」というパターンも使いましょう。

 

思わせぶりな態度をして女性とぶつかり合う

 

女性に対して思わせぶりな態度を取りましょう。

 

「なあ、カスミ~。ちょっと思ったんだけどさ。」

「あっ、やっぱりいいや。また今度話すことにしとくわ」

 

女性は話の内容が気になって質問してきますが、

「いいや、気にすんなって。ところでさ・・・」

と別の話題に切り替えることで女性の好奇心を刺激しましょう。

 

女性に「教えてよ!」と言われても、

「やーだよー」というちょっとしたぶつかり合いを楽しみましょう。

 

すぐにラインを返信(即レス)しない

 

女性とラインでやりとりしていて「早く返事しなきゃ!」と思う男性もいますが、必ずしも即レスしなくてOKです。

 

女性と仲良くなるためには、

ラインの頻度を合わせて「即レスする女性には即レス」するのは正解です。

 

だからと言って、

いつもラインを即レスするのは女性を追いかけているのと同じです。

 

 

ですから、あえて無視というか既読スルーするのも一つの方法です。

 

 

例えあなたが暇だったとしても、

仕事のお昼休みのような決まった時間に返事をするというように、自分の都合の良いタイミングで返事をしましょう。

 

ラインのやり取りが続いている中「何で返事がこないんだろう」と女性を不安にさせればこっちのものです。

 

 

女性に「忙しい中で返事をしてくれている」という印象を与えれば、女性を「追いかけている」雰囲気が出にくくなって良いです。

 

わがままを言って女性をパシリに使う

 

いつも女性に優しくしたり気を遣っていることで、

女性にとってそれが当たり前になってしまいます。

 

それは女性のためになるどころか、

恋愛関係を壊すことにつながるので良い事ナシです。

 

 

時には、ダメ元でわがままを言ってお願い事をしましょう。

 

 

昼間のデートを約束したのであれば、

「手作りのお弁当とか用意しなくてもいいからな?w」

 

女性が車を運転できるのであれば、

「車で俺の家に迎えに来てもいいよw」

 

早起きしなければ行けない時には、

「明日早いからモーニングコールしてくれよw」

 

 

このような図々しいお願い事をダメ元で言ってみることは、「この人は私の事そんなに好きじゃないのかも」という、ちょっとした混乱を女性に与えることができます。

 

女性をパシリに使うようなイメージですが、

お願い事が実現しなくても、わがままを言えることが大切です。

 

 

「しょうがないな~w」と女性が文句を言いながらも、わがままを受け入れる状態であれば、男性が主導権を握り始めています。

 

デートの誘いや遊びに行く場所なども

こちらの提案で実現しやすくなるので恋愛的に有利です。

 

ラインで女性をいじるのはアリ

 

LINEの文章で女性をいじるのは嫌われるリスクがあります。

 

文章では細かいニュアンスが伝わりにくいので、

受け取り方が深刻になって冗談が冗談でなくなることがあるからです。

 

 

しかしながら、

LINEのやり取りで女性をいじることは可能です。

 

もしも、あなたが一度も女性をいじることができないまま恋愛関係になると、後から女性をいじると「そんな人だったかな?」と思われてしまいます。

 

 

「おしとやかそうだけど、中身はオッサンなんだな(笑)」

「しっかりしてそうだけど、がきんちょなところもあるね(笑)」

「スリムだけど、わんぱくなんだね(笑)」

 

 

いったん女性を持ち上げてから落とすことで、

文章でも冗談として受け取りやすくなります。

 

メッセージや通話のやり取りは自分から終わりにする

 

LINEで女性とやり取りしていて楽しくなって、

ついつい時間を忘れてしまうことはありませんか?

 

女性が楽しんでいたとしても、

必ず自分からやり取りを終わりにしましょう。

 

自分の時間を大切にしているとか、

忙しく過ごしているという印象を与えると魅力的です。

 

わがままにボディタッチを約束してデートする

 

女性とデートをしても関係が進まなくて振られる。

 

そのような悩みを抱える方に多いのは、

女性にボディタッチができないことが原因だったりします。

 

これを解決するには、

LINEでデートの約束をする時に、ボディタッチも約束すればOKです。

 

「先祖代々の言い伝えで、デートは手をつながないといけない決まりなんだ」

 

女性は何でも良いので理由があれば応じてくれるので、こんな馬鹿げた提案でもやらないと損です。

 

まとめ

 

女性に対して思い切った行動ができない男性は多いです。

 

女性慣れして自然に身につく人もいますが、

いつまでもわがまま一つ言えない「いい人」ではもったいない。

 

上記の方法は主導権を握りやすく、

女性の心を揺さぶるための型(パターン)のようなものです。

 

わがままに女性をコントロールできるので、

鬼のようにモテることが可能です。

 

今回お伝えしたことを以下のとおりまとめました。

 

■「かまってちゃん」のようなライン好きの女性ばかりではない。

■女性にわがままも言えないようでは主導権は掴めない。

■嫌われることを恐れずにわがまま言ってみよう。

 

「わがままは悪い事である」と

あなたも小学校の道徳の授業で教わったかもしれません。

 

 

しかし、世の中ではモテる男の共通点として

自由奔放でわがままな一面が魅力的だったりするわけです。

 

恋愛的には、わがままもメリットや利点があるので、女性に振り回されるばかりでなく、自己主張していきましょう。

 

上記で解説した女性とのライン術は、

女性心理を理解していると主導権を握りやすくなります。

 

勉強するならこちらの教材が役立ちます。

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